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ゲーム「ワールドネバーランド」のプレイを綴っています。現在はエルネアの日々。(C)althi Inc.

 

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エルネア日記★一代目【その5】

Edit Category ♥ ジェイソン国・メイン Tagged  ゲーム   ワールドネバーランド   エルネアの日々 
こんにちわ、千手です(*′ω`)ノ
3連休素敵、3連休まぁ、もう今日で終わっちゃいますが
連休の間は勿論イベントやってました。私のキャラは武術派じゃないので
山岳10Fが限界なのですけどもねサブ国のキャラは5Fまで。
5Fまでと言えど黄色い方3つ揃いそうですね(昨日からやったんですが)
メインの方はドラが後13個だったかな…欲しいところです。
10Fまでだと出ない事もあるので時間かかる~
取りあえず無理せず、黄色いの2本青いの1本で…ドラが間に合いそうも
なければ黄色3本になっちゃうかもな今までの苦労は一体

最近サブ国を作りましてメインが進めれない時やってます(今まさにそ
んな時
サブは1国がジェイソン国、2国がモニカ国、3国がメリンダ国です。
一番やっているのは1国メインもジェイソン国なのにね。
どうしてもジェイソン国でやりたい理由があったのですが、アカウントの別
け方知らなかったのと、やりたかった時には既に遅しだったので新しく作っ
ちゃいました(;´∀`)でもまぁ、満足できたからいいや
作った理由は日記が進めば明らかになります(ツイッターでは呟いてるけ
ど、何故その人なのかはまだ秘密にしてる)
困った事にメイン国より感情移入してる自分がいる…何でかな(;´∀`)

過去の日記はカテゴリのもくじよりご覧になられると楽です

               

かなりショックでその場から動けないセンジュよ…
(一抹の事は前回の日記見て頂戴)
ファビオくんの事がよくわからないわ…あんなに喜んでくれたプレゼントを
何も言わず置いていくなんて。何を考えてるの…

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。.
実際の行動は足元に置いて行くんですが、妄想によりベンチに座ってい
た私に話しかけた時に、ベンチに置いて行ったという設定になっておりま
す(実際にベンチに座ってる時話しかけてきたので)
こういうネガティブ行動の妄想は辻褄を合わせるのきついですね
こっちのテンションもってなってるだけに
*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。.

今日はこれからデートなのに、どんな顔して会えばいいかわからない…
ねえ、ファビオくん…本当は花束、迷惑だったの
見ているのが辛いから、私は花束を鞄にしまって…ベンチに座り込んだ
まま、目の前を過ぎる人たちを眺めながらボーっとしてた。

どれくらい経ったのか、視界を黒い服が塞いだ…ファビオくんだった。

ファビオ 「デート行こうか」
センジュ 「え、ええ…」

そっか…もう、昼1刻だったのね。気付かなかった…。
ファビオくんから私の顔は見えるけど、ファビオくんの顔は神官服で見え
ないから、ちょっとホッとした…今、目を見て話すなんてできないもの。

ファビオくんの後ろをついて歩く…あれ、この道って…ついた所、それは
神殿のアトリウムだった。

プレゼントした花束で、こんな苦しい気持ちになってるのに…よりによっ
て花って…。

wnel-47.png

ファビオ 「さっきの花束、ちょっと見てみて」
センジュ 「…え…?」
ファビオ 「その中に一輪だけ、その…神殿の花が入ってるんだ」

少し恥ずかしそうにしながら、ファビオくんが言った。
私は急いで鞄から花束を取り出す…色とりどりの鮮やかな南国の花束。
その中に一輪、桃色の縁取りのある可憐な小さな花があったの。

センジュ 「この花…?」
ファビオ 「し、神殿の花…なんだ。僕が育ててる…その、本当はお礼に
       花束をあげたかったんだけど…神殿の花だからダメで…1輪
       だけならって、許してもらえたんだけど、流石に1輪じゃ恥ずか
       しいなって。センジュちゃんは花束くれたのに…さ。
       だからシステム的に渡せないから傍にわざと置いて行ったんだ」

wnel-48.png

センジュ 「ファビオくん…ありがとう。凄く綺麗な花束を二つも」
ファビオ 「二つ…?」
センジュ 「持ってきてくれた一輪の花と、今目の前にある大きな花束を
       心にくれたよ
ファビオ 「喜んでくれて…よかったよ(テレテレ)」
センジュ 「ね、そういえばここって雰囲気が素敵だから名所になってる
       んだってね」
ファビオ 「へぇ?何の?」
センジュ 「え?ファビオくん神官なのに、知らないの?」
ファビオ 「う、うん…何の名所なの?」

ちょっと恥ずかしそうに指でポリポリ頬を掻くファビオくん…管理する神官
さんなのに本当に知らないんだここはちょっと困らせてやろっかな
ちょっと…いや、かなり凹んだんだから

wnel-49.png

デート2回目でプロポーズの話なんて、こっぱずかしいわよね
その後は仲良しな友達と探索

wnel-51.png
ハウエルはホント頼りになるモンスター殆ど倒してくれる
イゾッタもチカラだけは高いから、結構頼りになるし

そして久々にイゾッタさんを酒場に誘ってみたわ。
(お腹すかせてたみたいだったから)
wnel-52.png
親友キタコレ!!

センジュ 「嬉しいな、イゾッタさんずっとツレなくって…今だから話せるけど
       私ね、旅人の時テオドーロさんとイゾッタさんにしか話しかけて
       なかったんだ」
イゾッタ 「そういえば息子とも面識あったんだっけね…あ、そうだったのね、
      あの子ったら…ごめんね、あの子センジュの気持ち気付いてなか
      たでしょ。ちょっと無愛想な子になっちゃったから…
センジュ 「ええ、あの頃はテオドーロさんが好きだったわ。だけどもう大丈夫
       よイゾッタさん。私にも今大切な恋人がいるから」
イゾッタ 「そっか、センジュは今幸せなのね。よかったわ」
センジュ 「うんうんイゾッタさんともこうしてやっと親友になれたから
イゾッタ 「ああ…あの頃はごめんね、旅人さんって仲良くなっても必ずと言っ
      ていいほど、旅立っちゃうからね…深入りしないようにしてたのよ。
      友達にもいたからね、旅人の恋人作って旅立たれちゃった子。
      帰化したからってわけじゃないけれど…今はセンジュの事は、大切
      な友達だって思ってるわ」
センジュ 「ありがとう、イゾッタ。私の一番最初の、初めての親友だよ
イゾッタ 「初めての親友か、光栄だわ」

イゾッタはそう言って笑った。
そっかぁ、イゾッタも旅人が相手でガード固かったのも仕方ない事だよね。も
う何年も何年も、旅人が来ては出て行くのを見てるんだもんね。
年は離れてるけど、頼りになる素敵な親友が出来て嬉しいわ

wnel-53.png

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今回は妄想を自然にするため、物語風に書いてみました。いつもの口調
でシリアスな場面はちょっとやりづらいですからね。
リバースされた花束は、神殿の花を一輪しのばせたもので、リバースでは
なくシステムによって渡せないのでセンジュの座るベンチに置いたという
ことにしました。実際座ってた時だったからね。
で、神殿デートの複線にしてしまいました
うまく妄想が固まったけれど、今でも根にもってないわけじゃないのよ
このプレゼント足元に捨てていくというか置いて行くというかなプログラム、
直して欲しいですね。ホント萎えるし、プレゼントする気にならなくなっちゃ
うんですよね(実際あれ以来買ってないですね)
思ったんですが、NPC側としては手に持っている花をプレゼントしたいけど
選択肢にはないからおいて行くしかないって事ではないのだろうかと。
捨てる物(ダンジョンのハズレとか)とグループIDが同じとか…とも考えまし
たけどもね(それだとウィムの宝石は何故置いていかないのかなーとかも
あるから違うのかな~とか…)
NPCはアイテムを店に売るという思考がないからこそ起こるのかなぁとも
思います。どなたかの記事に、NPCが「鞄の中を整理してるの」っていう
台詞があったSSを見たのですが、その時に整理して手にしたいらない物
(使用不可な物)を話しかけた時にあげる選択肢がでないため下に置く…
のではと考えたのですがどうでしょうか。
まぁそれだと、何故ウィムの宝石は選定されないのかっていう疑問にいき
つくんですけどね…。

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。.
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